2018年05月24日

災害対策グッズ大特集|防災意識=防災対策?

防災意識 = 防災対策 なのか?

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それは、残念ながら違います。

何故なのかというと、防災意識はほとんどの方が持っておられます。

しかし、家庭で防災対策を行っている方々は非常に少ないというデータがあります。

公共機関が昨年実施した調査によると、家具類の転倒・落下防止対策の実施率は、27.8%です。

「避難場所の確認」や「防災訓練・避難訓練への参加」といった他の防災対策と比較すると、非常に少ないことが分かります。


それは情報化社会の影響も大きく影響

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情報はいっぱい知っているが、実際の行動に移していないということです。

つまり、過多の情報を集めてしまって、実際には何をどうしたらよいのかと行動に移せなかったり、
多くの情報を知ったことだけで安心してしまうという、この情報化社会において陥りやすい錯覚だと感じています。

この情報化社会を生き抜くには、無数にある情報を必要に応じて取捨選択できるのかが大きく左右されます。

ではどのように取捨選択していくのか?

それは、自分の関心のある情報のみを取り入れるのでは情報が偏ってしまいます。

様々な情報を取り込み、今の自分や自分の周りの環境などを冷静に観察できる、洞察力が必要になってきます。


そして、自分が聞いたり見たりした情報を、社会の一員として、自分なりに分析しなくてはなりません。

今後、自分が社会の一員として生きていく上で、不可欠な情報なのか?

雑学的に知っていても良いかな位の情報なのか?

あまり必要のない情報なのか?

全く必要のない情報なのか?


それらを取捨選択していけば、デマ情報に振り回されることは少なくなると思います。

家庭内でよく起きる二次災害としては・・・

・倒れてきた家具などでコードが断線
・コンセントに水がこぼれた所に漏電
・地震でカーテンがストーブにかかってしまって火災
・ガス漏れが発生しているところに通電して発火   …etc

通電火災の原因も状況によって様々。
家も命までも奪ってしまう、通電火災を防ぐために一番有効なのは

”ブレーカーを落とすこと”

しかし、大地震のパニックの中落ち着いてブレーカーを落とすことが可能でしょうか?
スイッチ断ボールは、どんな状況でも、ブレーカーを自動で遮断します!














posted by 災害対策グッズのプロ at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害対策グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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